抽せん方法
宝くじの抽せんは、宝くじ事務協議会から委嘱された弁護士や受諾銀行の職員などが立ち会って、公開で行なわれます。ジャンボ宝くじのような高額の宝くじですと、規模の大きな抽せん会場で開催し、テレビで放送されることもあります。
宝くじの抽選をする機械は、最高7台用意されており、電動でくるくる回る風車型の機械です。風車には0~9までの数字が書き込まれており、それに向かって矢を射かけ、当たった数字が当せん番号となります。矢が刺さらなかったり、刺さっても落ちてしまった場合にはその機械だけやり直します。
電動風車型の抽せん機を使うのは、一般の宝くじとナンバーズだけです。ミニロトとロト6の場合は、1~43まで(ミニロトは31まで)の数字の書かれたボールを出して当せん番号を決める、専用の抽せん機を使い、宝くじドリーム館で行なわれます。毎週、ナンバーズは月~金に、ミニロトは火曜日、ロト6は木曜日に抽せんが行なわれています。ナンバーズ、ミニロト、ロト6の抽せん会は、インターネットで配信されているので誰でも見ることができます。
また毎年宝くじの日(9月2日)には、過去1年間のはずれ宝くじを対象に賞品が当たる抽選も行なわれます。
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