当せん番号
一般的な宝くじ(開封くじ)には、組と番号がついています。当せん番号は、高い等級は組と番号、両方が抽せんされ当せんとなりますが、低い等級だと組は共通で番号だけが抽せんされます。1等の当せん番号には、前後賞と組違い賞があり、それらにも賞金が出ます。前後賞は1等の前後の番号、組違い賞は組が違うけれど1等と同じ番号になります。前後賞と組違い賞の賞金は、当然ですが1等よりずっと低いです。
ですから、連番で宝くじを買っていて1等が当たれば、1等の賞金プラス前後賞の賞金が手に入ることになります。連番とは、同じ組の連続した続きの番号で宝くじを買うことです。反対に、続きでなくばらばらに宝くじを買う買い方もあります。連番とバラ、どちらで買っても、当せん確率は変わらないようです。
当せん番号は、抽せん日の翌日の新聞で発表されています。新聞を見損ねてしまったとか、以前の宝くじの当せん番号を知りたいとかでしたら、インターネットのみずほ銀行のホームページで過去1年分を調べることができます。その他、携帯電話のネットサービスやテレフォンサービス、FAXでも当せん番号を調べることができます。また「宝くじ年間当せん番号集」を年2回、当せん番号等が載った「宝ニュース」を毎月、宝くじ売り場で無料で配布しています。
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